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LEXUS NX ヘッドライトリペア ヘッドライトコーティング【徳島県三好市 K様】

徳島県三好市のK様よりLEXUS NXのヘッドライトリペア&ヘッドライトコーティング施工のご依頼を頂きました。

どんなに気にしていても経年劣化で黄ばみや白濁の起こりやすいヘッドライト。
市販品で試したけどいまいち…というお声をよくお聞きします。
今回のブログでその理由などをを少しご説明を入れながらお話していきますね。

まずは、コンディションのチェックからSTART!↓↓

比較的上面の劣化が強めです。

現在製造されている9割以上のヘッドライトのレンズは、ポリカーボネートというプラスチックのような素材がほとんど。
軽くて成形がしやすく、万が一の事故の際にも安全などの理由よりこの素材が採用されています。
その反面、ポリカーボネート単体では太陽光などの紫外線に弱く、劣化を防ぐためにレンズ表面にハードコートという透明の塗装が施されています。皆さんがよくヘッドライトが黄ばんでしまった、白く濁ってしまったなどの原因の多くは、このハードコートの経年劣化によるものが多いです。

ということは、この表面の劣化したハードコートを剝がさないといけないのですが、市販のクリーナーでは研磨が十分でなく、一瞬綺麗になったようでもすぐに元に戻ってしまいます。例えるなら、塗装をクリーナーで剝離しようとしているイメージ。
……無理ですよね(笑)

ということで、当店では『サンディング工法』という方法で劣化したハードコートを剥離していきます。
簡単に言えば、サンドペーパーで削るっていうことです。(笑)

1工程目↓↓

本体価格OO万円のヘッドライトを惜しげもなく削ります。
オーナーさんが見たら言葉を失うかも…💦

番手を変えながら数工程磨いていきます。↓↓

少し透明感が戻ってきました。
最終的には磨きを行いここまで戻ります↓↓

本来の透明感に戻りました。

拡大すると↓↓

before↑
after↓

ここまで戻ります。
この後、ヘッドライト専用のコーティングを施工して完成です。

それでは完成画像です↓↓

新車当時のような透明感のある仕上がりになりました。
劣化が重症化してしまうと車検の際に光量不足等で引っ掛かってしまう場合がありますので、早め処置されることをおすすめしております。ヘッドライトの黄ばみなどでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

この度はご依頼頂きありがとうございました。

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