1. HOME
  2. ブログ
  3. マカン4 エレクトリック ボディコーティング ハイモースコート ジ・エッジ【香川県高松市 P様】

マカン4 エレクトリック ボディコーティング ハイモースコート ジ・エッジ【香川県高松市 P様】

香川県高松市のP様よりマカン4 エレクトリックのコーティングのご依頼を頂きました。
いつもご依頼いただきありがとうございます。

ポルシェのBEV(バッテリー電動自動車)モデル 「マカン4 エレクトリック」は、先代のマカンとはデザインだけではなく、基本構造からして全くの進化を遂げ、インテリアもコックピットディスプレイはもちろん、センターだけではなく助手席前にまで搭載される大型ディスプレイが印象的なお車となっています。

ご納車前の真新しい新車ですが、細かな部分までしっかり整えていきましょう。

それでは作業START!↓↓

新車時の傷防止の保護シートの糊残り。
本国から運ばれてくる際に保護のために貼られている保護シートですが、糊の特性や温度によりボディ側に糊跡が残ったままになっている場合があります。
実は、このよう糊残りが少し厄介でケミカルや磨き処理では取れません。
熱処理をしながら一か所づつ消していきます。

before↑

after↑

スッキリ🎵

新車とはいえ細かな部分には製造時の汚れやPDI(プレ・デリバリー・インスペクションの略 簡単に言うと出荷前点検)磨かれた際の磨き剤の残りをリセットしていきます。

洗浄が終われば研磨工程に入ります。

「新車なのに磨くの?」
皆さんよく不思議がられますが、当店では基本的に新車の状態でも磨きの工程を入れることをおすすめしています。

比較的綺麗に見えるボディですが、テレビなどでご覧になられたことがある方もおられるかと思いますが、基本的にはスプレーによる機械での塗装でノズルの近い場所と離れた場所で誤差が生じてしまいます。実際には霧状で塗料が付着した部分は艶感が引けた状態になっていることが多く、目視では分かりにくいですが若干艶が引けた状態になっています。
このままコーティングをすることも可能ですが、艶が引けた状態では本来の美しさやコーティングの本来の性能を100%発揮することはできません。

当店では塗装の表面を整えて塗装の持つ本来のポテンシャルを可能な限り引き上げる「肌調整磨き」を行い、コーティングを施工させて頂くことでことで、コーティングの本来の性能を可能な限り引き上げます。

今回お選び頂いたカーコーティングは『G’zox ハイモースコート ジ・エッジ』。
G’zox最高峰のプレミアムコーティングで、長年愛され受け継がれてきたハイモースコート史上最高の撥水性能と高いバリア性を兼ね備えた最新鋭の2層構造のガラス系コーティングです。

『G’zox ハイモースコート ジ・エッジ』の詳細はこちら↓↓(外部リンク)
https://www.gzox.com/coating_service/himohs-coat-the-edge.html

当店は徳島県唯一の『G’zox認定パートナー店』です↓↓(外部リンク)
https://www.gzox.com/shop/detail/3316.php

それでは完成画像です↓↓

ホイールコーティングも同時に施工させて頂いております。
ブレーキダストの固着の軽減や普段のお手入れのしやすさなどの違いを実感していただけると思います。

当店公式Instagramでは、動画にて作業中の動画や完成動画などをお楽しみいただけます。

当店公式Instagramはこちら↓↓(外部リンク)
https://www.instagram.com/fineworks_car_detailing/?locale=ja_JP

リヤ周りのデザインも一新されていてよりシャープでカッコ良くなりましたね。
新しいお車でのスタートのお手伝いをさせていただきとてもうれしく思います。

施工後もしっかりサポートさせて頂きます!
P様、この度は数あるプロショップの中からファインワークスをお選びいただき誠にありがとうございました。

関連記事