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PORSCHE 911(996) ヘッドライトリペア ヘッドライトコーティング【愛媛県四国中央市 P様】

愛媛県四国中央市のP様よりヘッドライトリペア&コーティングのご依頼を頂きました。

ポルシェといえば「911」。その中でも1997年~2004年まで発売されていた「996」という型式の車両で、涙目ヘッドライトが特徴的なモデルです。製造から20年を過ぎた車両ですが、美しさを取り戻せるように下地処理をしっかり行いコーティングを施工していきます。

まずはコンディションのチェックから↓↓

パッと見はそこまで酷そうではありませんが、近くに寄ると……

微細なクラックがたくさんあります。
国産車のヘッドライトと外国車のヘッドライトは見た目は同じヘッドライトですが劣化の仕方が異なります。
外国車系のヘッドライトは表面に塗装されたハードコートが硬く、全体にハードコートのクラックが入り目立つことが多いです。
ただ、ハードコートの下までクラックが入っていることが少なくリペアで補修可能な場合が多いです。

マスキング&ビニールで養生をして作業を進めます。

クラックの入ってしまったハードコートを除去していきます。
爪が研げる程の粗いサンドペーパーで荒砥ぎをしていきますが、それでもなかなか落とせない外国車系のヘッドライト。
その中でもポルシェやMINIのヘッドライトは特に硬く除去だけでかなりの時間を要します。
ヘッドライトリペアが出来るお店は多くありますが、外国車系のヘッドライトは断る店舗さんもかなり多いです。
当店では多くの外国車系のヘッドライトも施工しておりますので、お気軽にご相談ください。

研磨を進めながら少しずつ透明な状態に戻していきます。
最初の画像に比べて内部がうっすらと見えるようになってきます。

研磨完了後がこちら。
蛍光灯の映り込みがシャープになっているのがお分かりいただけると思います。

比べてみると分かりやすいですね。
手前がリペア後、奥がリペア前です。
並べてみると黄ばみの差もありますね。

左右研磨後。
黄ばみやクラックがなくなり透明感が蘇りました。
最後にヘッドライト専用の高耐久ヘッドライトコーティングで保護して完成です。

それでは完成画像です↓↓

令和8年8月より車検時のヘッドライトの光量測定も更に厳しくなっています。
現代のヘッドライトはLEDなども使われていることもあり交換となると本体だけで10万円を軽く超えてしまうものがほとんどです。外国車のヘッドライトになると更に恐ろしい金額に……💦
交換になる前に早めの処置をお勧めします。
お見積りなども可能ですので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

P様、この度は数あるプロショップの中からファインワークスをお選びいただき誠にありがとうございました。

当店公式Instagramでは、動画にて作業中の動画や完成動画などをお楽しみいただけます。

当店公式Instagramはこちら↓↓(外部リンク)
https://www.instagram.com/fineworks_car_detailing/?locale=ja_JP

当店の取材の様子が「G’zox」ホームページ、YouTubeにアップされていますので是非チェックしてみてくださいね。

『カービューティーファクトリー ファインワークス』加盟店紹介はこちら↓↓(外部リンク)https://www.gzox.com/magazine/5200/

『カービューティーファクトリー ファインワークス』 加盟店紹介動画(YouTube)はこちら↓↓(外部リンク)https://www.youtube.com/watch?v=tf0oYlFPNyE&list=LL&index=3&t=216s

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